ShanlingM2XはShanling M5sのコンパクトで安い兄弟モデルとして開発されたようです。
主な特徴
Tidal support
オンライン必須ですが、ストリーミング機能はサポートされるようです。
USB Bluetooth transmitter
どんなPCからでもBTのドングルで音楽を受信することができるようです。
Advanced USB output
外部USB DACに加え、DLNA, Airplay,Bluetooth受信モデルもサポート
その他の特徴
– MTouch 2.0 system
– Bluetooth 4.2, two-way connection
– LDAC, AAC, apt-X, SBC support
– 2.5 mm balanced and 3.5 mm single-ended output
– USB DAC function
– DLNA & Airplay support
– OTA upgrades
– 3.2 inch touch screen
– Single micro SD card slot
やはりFiioがなにかだすとShanlingも同じような製品をだしてきます。
ここにHiByも入ってくると三つ巴の戦いになっておもしろいのですが、限られたマーケットここまで製品が増えてくると機能がかぶってきて差別化が難しく、メーカー大変そうです。
いまのところ価格や発売時期への言及はありません。
3月に中国から販売開始。その後他の国にも波及していきます。
価格は200ドルを若干上回るとのことで、日本円だと25,000〜30,000円くらいの実売価格になるのではと思われます。

