WF-1000XM4 簡易レビュー

もう世の中にレビューが出回っていますがせっかく買ったので2日ほど使った感想を自分なりにまとめてみたいと思います。今はGalaxyのスマホを使用しているため、各種最適化で相性がいいであろう初代Galaxy Budsを購入して使っていました。それ自体には不満はなくもう2年くらい使っているのでその比較も交えつつ書いていきます。

↑新しい化粧箱。サトウキビとか使われているそうです。

Galaxy Budsのケースとの比較。若干かさばりますが旧モデルと比べると大幅に小さくなっているようです。イヤホン本体が大きいので若干大きくなることは割けられないと思います。

新しいイヤピース


感覚的には、通常のシリコンのイヤピースと、Shureなどでついているウレタンのハイブリッドというかんじで違和感はありません。みんなこれにしてくれたらいいのにという感じです。

音質

音質は好みかつ主観でしかないのであまり書きません。
Galaxy Budsの初代と比べると重低音がしっかり聞こえるので、最初は重苦しく聞こえてしまいましたが、2,3日使うとなれました。イヤホンをグレードアップすると以前は聞こえなかった(気付かなかった)楽器の音が聞こえたりして面白いです。

ノイズキャンセリング

もちろんそれだけで完全無音を作れるものではないですが、音楽をつけているときに外部音が気にならないくらいになります。

例えば、外で作業するときに集中するためにBGMとか、雨の音とかそうゆうホワイトノイズに近い音を使っている人もいると思いますが、他の音に負けないくらいの音を出すとうるさくなって本末転倒ですし音漏れしちゃう懸念もあります。
今回試したレベルのノイズキャンセリングだと、そのような心配無用にイヤホンから出る音に没頭できるようになるには十分な性能と思いました。

上記の通り、概ね満足ですが、レビューを見ている中では自分の身の回りの振動の音がマイナスに作用するというような報告もあるので、まだ改善の余地があるのかもしれません。
メーカーさんの試験ですべての環境をテストできるわけではないので、この手の問題はこうゆうレポートを受けながらアプリやFWで改善されてくると思いますが、気になる方はしっかり店頭で試したほうがいいとおもいます。

月並みな感想ですいませんが、音質やノイキャンの違和感の無さはレビューの感想を信じて後悔しがちな部分なので、できる限り実際のものをお試しすることをおすすめします。

使い勝手

充電関連

Qiのワイヤレス充電に対応しており、市販のスタンドはもちろん、スマホからの充電にもちゃんと反応したので困ることはなさそうです。

タッチ操作

設定のバリエーションが少ないです。再生関連なのか、ノイキャン関連なのかという操作カテゴリだけ登録でき、その操作の中で細かい割当ができないのでもったいない気がします。このあたりはアプリの更新などで変わりそうなので今後に期待だと思います。

つけ心地

耳からはみ出る面積が大きいので少し不安になりますが、イアピースの変更もあってグラグラしたりしないのでよっぽど激しい運動しない限りは大丈夫かと思います。自分は気になりませんでしたが、レビューみてると耳との接点に小さい凸があって痛いという人もいたので、しっかり事前に試した方がいいと思います。

接続性

これが一番心配でしたが大差ないです。
逆にGALAXYの最新のやつはもっと早いのかもしれません。
最新のAndroidではある程度の接続性が担保されている気がします。

まとめ

まだしっかり使えていませんが、自分の使用用途にはあっていたので満足しています。

この手のワイヤレスイヤホンはスマホとセットで買えるキャンペーンなどもあるので、スマホを替え時と思っている人はそんなキャンペーンとかもチラ見しつつ検討されるのがいいと思います。

高機能なイヤホンはリケーブルができるので電線を心配することもなかったのですが、ワイヤレスイヤホンは電池が劣化してしまうので、全固体電池や、その他放充電を繰り返しても電池の劣化が少ない技術が採用されてきたらもうすこし購入のハードルが下がるかもしれませんね。

各種リンク:SONY

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