Baffalo製のnasneを購入

Baffalo製のnasneを購入したので、とりあえず接続・基本設定を試してみました。

Nasneとは?

Sonyが作っていた、テレビレコーダー&ストレージ機能を備えた装置です。

2019年に生産が終了してしまいましたが、Baffaloさんが名乗りを上げて生産を再開しているようです。生産をするにあたりストレージ製品を多数作っているBaffaloさんのノウハウも活かされているとのこと。

Nasneでできること

テレビ・レコーダー機能

▶Playstation 、スマホ、タブレットでのテレビ視聴・録画などを可能にします。(一分機能は追加課金の必要あり)

ネットワークストレージ機能

▶Nasneに入っている写真などのデータをいろんな端末から見ることができます。

Sony→Baffaloでの製品仕様の変化

①内蔵&外付けストレージの容量増加

内蔵ストレージが2TBまで選べるようになったこと、外付けストレージが6TBまで接続できるようになったことで、旧来のモデルよりも遥かに大容量の録画ができるようになりました。
From Baffalo

②スマホへの配信時の解像度が向上

From Baffalo
iPhone/iPad向けテレビアプリ「torne™ mobile」における視聴画質はSIE製 nasne™から向上し、HD画質(720p)を実現。
もちろん、Android向けテレビアプリ「torne™ mobile」でも同解像度で楽しめます。

なんで購入した?

  • テレビを見るのにいつもNasneを使用しているから
    • PS4を数年前に購入したときに、Nasneを使いはじめました。
  • 裏番組の録画でこまったから
    • テレビを視聴・録画するにはチューナーという機能が必要で、このチューナーの数によって同時録画数などが決まります。Nasneは一台につき一つのチューナーしか持っていないので、一台につき最大1番組しか録画できません(また、録画しながら裏で何かを視聴することもできません)。これを解決するのには、もう一台Nasneを買って接続することになります。
  • PS5への対応予定が確認できたから
    • 今のPS4もいずれかPS5に買い替えたいのですが、そのPS5で使用できないのであればNasneをやめて、他のレコーダーを購入しようかと考えていました。PS5への対応についてしばらく明言されていませんでしたが、最近、2021年の冬には対応する予定と発表されたので、安心して購入できるようになりました。 From Sony

開封~接続

本体、Lanケーブル、テレビ線、説明書、B-CASカードが入っています。

ファンが付いています。

大きな違いはロゴくらいで、表面仕上もほぼ同じと思います。

一番の違いはこのB-CASカードです。数年でここまで小さくなっているとは思いませんでした。

端子類は配置がすこし変わっています。

接続

テレビ線とLANケーブルをつなぎます。自分は2台目なのでその設定方法を備忘録的に書いておきます。

接続するケーブルの役割は下記です。
テレビ線→テレビ放送受信
LANケーブル→テレビ線から来たテレビ番組やどの録画データをスマホやPS4などの機器に送信してみえるようにします


これはテレビ線の接続です。数珠つなぎでNasneをつなげていけばいいようです。Sony時代のNasneがもう数年たっていて壊れるのが怖いので、テレビ線をInにつなぐのは新しいBaffaloにしています。

Nasneが初めての方は、単純にテレビ線をInの方(下の方)に繋げばOKです。

Lanケーブルで中の録画データなどのやり取りを行うのですが、この端子はそれぞれ出入力端子一つしかついていないので、別々に繋ぐ必要があります。自分はテレビの付近まで長いケーブルを何本も引くのが嫌なので、スイッチャーで一本つないでからそこに2本短いのもをつないでいます。

あとは、空いているInのところにテレビ線をつなぎ、それぞれのNasneの電源をつければ同じLANで接続されているPS4が認識してくれるので次の設定画面に移ります。

設定(PS4の場合)

Nasneの下記の画面から設定を行います。

ちゃんと未設定のNasneがでてきました。

NasneBaffaloと適当につけて、その後の設定を進めていきます。
1台目の方も、2台目の方も同じ設定と思います。

完了すると緑のマークになりNasneの登録完了です。

今の所とくに違和感なく使用できています。
もう少し使用しながら内容更新していきたいと思います。

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