仕事の内容など、他の人に見られるとまずい内容とか画面に写しているときの気休めの機能の備忘録です。
画面を見られないようにするには、
物理的な覗き見防止フィルターを貼るか、ソフトで画面の表示を見えにくくする方法があります。フィルターつければ一発ですが横着してソフトで試しました。
試したソフト:プライバシーフィルター
https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se479614.html
画面の上に任意の色・濃度のフィルターをうっすらかけ、
自分すら見えにくくする、肉を切らせて骨を断つ的なソリューションです。
内容を知っている自分すら見にくいので、内容知らない人なら尚更見にくくなるはずです。
またこの機能ですが、画面の明るさを強制的に下げることにも使えるので、
暗い部屋や、電池の消耗を抑えたいときみたいに、画面の輝度をWindowsの設定で変更できる下限より下げたいときにも重宝するのではと思います。
設定方法
リンクよりダウンロード
実行します。必要に応じて別システムのインストールが求められます。
ダウンロードが完了したら本ソフトのインストール開始です。
終了すると下記の名称で検索して使えるようになります。
使うと、ツールバーの下記サブメニューの右クリックで色やフィルターが変更できます。
濃度の変化のイメージは下記です。後ろにうつっているのはこのアプリのReedmeです。
上のスライダーはタスクバーのあたりにもっていっていつでも変更できるのでちょこちょこ変更できて便利です。
参考になれば幸いです。