Pixel buds pro購入

SonyのWF-1000XM4を購入して一年、バッテリー持ちが非常に悪くなってきたので購入しました。

比較そのものについて、
WF-1000XM4との比較で書いていることが多いですが、WF-1000XM4方はイヤピースが圧迫感強めの質感なので、それによって音質やノイズキャンセリングのかかり方について人によって感じ方が違うと思います。
圧迫感のあるイアピースがいい人はCOMPLY(日本未発売)などと組み合わせたひとの感想を見たほうがいいと思います。

■大きさ・ケースなど

角張ってなくて楕円形なので持ち運びやすいです。
この見た目の大きさの違い以上に持ち運びやすさが違います。
白は汚れやすいので要注意です。ポケットに入れて5分で一緒に入れていた革的なキーホルダーの色が移りました…

■タッチコントロールについて
耳に押し込むときに触れるところがタッチセンサーが配置されてないので押し込むときに誤って触れることはなく使いやすいてす。

タッチコントロールについて音量の上げ下げができるのは地味にいいです。というかこれができるのが一つの決め手になりました。

1タップでの一時停止、3タップでの前の曲への巻き戻し、そしてスワイプでの音量変更などタッチセンサで見分けるために、最初のタップから実働するまでの若干のタイムラグがありワンテンポ遅れて反応する気がしますが、一番気になるのは一時停止のときかと思います。
この閾値を下げると3回おそうとしたのに途中で1タップの一時停止を勘違いされたりするのだろうと思いますので、フライングで誤った操作になるよりはいいかと思いました。一時停止するために一瞬一秒を惜しむシビアな感性を持つ人は気にするかもしれません。

■ペアリングについて、
これはSONYに勝っていると思いました(というかGoogleが作っていている商品としてここがまけるとまずいのかもしれません)。Sonyの時は開けて接続しましたってアナウンスがあってから再生するとスピーカーから流れて冷や汗ものなときががありましたが、
こちらに変えてからはそうゆう心配が減ったように思います。
Googleが作っている分AndroidのOSとの相性の特権とかあるのでしょうか?だとすると一方でちょっとフェアじゃない気もします。

■音質

音質は基本的に好みの問題もありますし、ある値段に対してどれくらいの音質であればいいかはより属人的なので価格コムなりAmazonなりのレビューに寄稿されている皆さんのご意見をいろいろ見ていただければと思いますが、自分は十分に思いました。

ここ一年くらいWF-1000XM4で聞いていた感覚から比べると演奏の壮大さとか細かい音の感じと欠けている気がして物足りなない感じがします、音の鳴っている場所(定位感?)のバリエーションが少ない(狭い?)気がします。
が、ここは冒頭で触れたようにイヤーピースの感覚の違いなども影響しているかもしれないので、CONFORTから出たら試してみたいと思います。

■外音取り込み・ノイキャンについて
ノイキャンは圧迫感を感じないレベルでどこまでノイズを減らせるかに挑戦したって感じの感覚です。
SONYの方がもう少し抑えていたと思いますが若干の圧迫感はあったので一長一短と思います。このあたりの感覚もイアピースで大きく変わると思うので変更したときの感覚に期待したいと思います。

参考になれば幸いです。

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