LGの4Kモニター 27UL500-W

3年ほど前のプライムセールで4Kテレビを買っていたので、これでLGの4K製品2つ目になります。ディスプレイメーカーとしてはもはや当たり前の大手なので安心です。

Discはまさかの”そのまま”の状態で袋に入っていました。笑 傷ついていても中身は公式サイトでダウンロードもできると思いますので最近はディスクはこんな扱いなのかもしれませんね,,

入力はDisplay Port×1とHDMI×2です。

TypeC端子がほしい方はもう少し上の価格帯の製品を購入しましょう。

ケーブル

黒物家電といわれるだけあって多くの場合ケーブルも黒ですが(それか単純に多くのメーカーが黒のなので材料安くなっているのかもしれませんが)、黒いとホコリが目立って汚く見えるので白のほうがいいと思います。

更新(2020/08/30)
Amazon Basicのモニターアームに繋ぎました。スタンドのは下記のようにカバーを手前に引き抜いてネジを外して取り外すことになります。(外し方を忘れていたので備忘録として更新します)


4K解像度の是非について

一望できる情報量が増えるのでいいです。
例えば仕事でも、エクセルとか開いているときに表を画面の中に収めようとすると文字のサイズが小さくなって、HDはもちろん、FHDでも小さい文字を表示するのにピクセルが足りなくなってしまい文字が潰れて見えなくなてしまいますが、4Kあれば十分です。今度は自分の視力がボトルネックになってきました。

画面の高精細さは画面のサイズとピクセル数で決まります。これはDPIあるいはPPIなどで表現されますが、インチあたりのピクセルの数が多ければ多いほど情報量が多くなります。iPhone4のときに画面が飛躍的にきれいになったときにRetinaDisplayというブレンドまでつけて宣伝していましたが、このレベルに達すると画面のピクセルが見えなくなり、まるで紙に印刷されたように表示がきれいになります。

同じ数の画素をを大画面に収めるのであれば画素一つあたりの大きさはそこまで小さくないですが、これがスマホになるともっと小さくなります。なので大きな進化だったようです。

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