Microsoft Modern USB-C Speaker 簡易レビュー

このご時世リモートでで仕事をすることも増えてきたのでTeamsを快適に使いたくなり購入しました。

まだ使い始めて1日ですが簡単に感想を書こうと思います。

外観&機能

左からTeams起動、応答/通話終了、音量コントロール、ミュートボタンです。

底面はソフトラバーになっていて、ケーブルを巻き付けて収納できるようになっています。

使ってみて

Teamsで使用した感じ

クライアントアプリでは接続するとガイダンスが出てきて、専用機器が接続されたことをしっかり認識していました。

TeamsボタンでTeamsを起動、ミュートボタンでミュートがしっかり動作していることが確認できました。こんなときにかぎて通話がかかってこなかったので応答ボタンは使えなかったのですが、専用品で動かないことはないと思います。
2021/09/05 更新
昨日時点でこの応答ボタンが機能しませんでした。
期待としては下記のような呼び出しがかかったときにボタンを押してつうわかいしできるようにすることだったのですがでいないです。自分が機能について勘違いしているのかもしれません。。

イメージ 引用:Microsoft

Web版を使用しているときもこのミュートボタンは有効でした。
下記キャプチャはWeb版を使用しているときのミュートの挙動です。

・Zoomで使用した感じ

期待としてはミュートボタンでアプリのステータスがミュートに切り変わればよかったのですが、ステータスは変わらずでした。しかしミュート中にマイクの音は入らなくなっていたので、Zoomのアプリ的にはミュートにしていない状態にしておいて、手元のボタンでマイクの音を切るようにしておけば他の人からステータスは変わらないように見えますが実質ミュートにできているような状態になると思います。(このあたりの仕様は変わるかもしれないのでZoomメインの人は正式対応されたときに購入されることをおすすめします。)

良かった点

Jabraのように円形だと地味に面積を取るので、スペース有効利用の面からもこのフォンスピーカーは使いやすいように感じました。

ボタンなので手触り感で操作できるのも地味にポイントが高いです。

もともとPCについているマイクの性能がよく普段はそのまま使っているるため、マイクを変えたことを言わずにいたら聞き取りにくいとか言われるかと思いましたが何も言われなかったので問題なく聞こえているものと思います。

気になった点

Jabraも同じかもしれませんが、ケーブルは抜き差しできるタイプのほうが断線などあまり気にせず使えるのでいいかと思います。さすがmodernとつけるだけあってTypeCケーブルなのですが、Type Cのハブ経由でモニターなどに一括で接続する場合に、ハブにTypeCポートが待っていることが少ないので、ここでTypeAのケーブルも使えたらより良かったかと思った次第です。

一旦本日時点での感想となります。

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